¥38,500(税込)
日本製
1925 年から続く広島県福山の染色機屋がベースとなって、広島県尾道のアトリエに集う技術を継承する縫い子さんとクリエイターや産み出す”生布” ブランドkiiivu(キフ)。
“生布”の名の元、布帛(ふはく)綿織り物の深化と再構築をテーマに掲げるだけに、スウェット(編物)ライクですが布帛素材のジップパーカ。
その素材に墨顔料で描かれた抽象的なプリントは洋彫りのTATOOのような生々しさも感じ、FASHION好きな方は “なんじゃこりゃ!!” と必ずなるハズ。
腕利き縫い子の女性方の服作りをする喜びや、母性みたいな穏やかさを感じるのも素敵です。
もっと深掘りするならコチラ💁 https://qui.tokyo/fashion/kiivu-j∞quality-interview
NOTES:
スウェットライクな布帛を使用しデザインされたイージーパンツ。
シルエットバランスを考慮したパターン設計により、コンフォートな履き心地と、程よくワイドながら美しいストレートシルエットを生み出します。
また、ウエストに施したギャザーディテールや、裾に配置したアジャスト機能により、シルエットをトランスフォームさせることも可能で、シンプルながら印象的なデザインアクセントとして仕上げました。
先染めのジョグデニムに墨顔料のグラフィックをプリントし、製品バイオストーンでかすれた感じのビンテージライクな風合いで落とし込みました。
kiivu
「生布」” キヌノ”
織ったままの晒してない布「布」” フ” と呼び 「木布」” キフ” とも捉え、 布のルーツや可能性を探求し、 布を介しての出会いから生まれた、 発見や刺激を受けプロダクトを創造するブランド 「kiivu( キフ )」
1925 年から続く歴史ある機屋を背景に、 生機 “キバタ” と呼ばれる綿本来の色や風合いを持つ生地に着想を得ながら、 貴重なアーカイブに新しいアイデアで編集、 再構築したファブリックを中心に構成されるコレクションは、 広島は尾道に佇む小さなアトリエにて、 伝統的な技術を有する女性の職人によって 1 着 1 着丁寧に仕立てられ、 女性ならではの繊細で奥深い美しさを纏いながら、 世代や性別に囚われず、 人の思いを繋ぎ寄り添い愛される物創りから生まれます。